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【ヤハウェ】と【バアル】とは?その関係性とイスラエルの民の物語|旧約聖書

【ヤハウェ】と【バアル】とは?その関係性とイスラエルの民の物語|旧約聖書



mars

どうもこんにちは、画家のマルスです。

今回は旧約聖書に登場する、絶対神「ヤハウェ」とそのライバル的存在の神「バアル」の解説をしていくよ。

ノース

バアルはよく漫画やゲームのモデルになっているから、知ってるだわさ。(*╹▽╹*)

ヤハウェは旧約聖書の唯一神だった気がするだわさ。(-ω-?)

mars

おっ!よく知ってるね、旧約聖書の場面はよく西洋絵画の題材に使われるから、知っていると絵画を見るのがさらに面白くなるよ。

旧約聖書のことがもっと知りたい人は、コチラの記事も読んでみてね。⤵︎ ︎

【ヤハウェ】と【バアル】とは?

聖書の中では「神」と「主」が混在しますが、どちらもヤハウェのことを指します。

ヤハウェは自分以外の神を拝むことを絶対に認めませんでした。

しかし、イスラエルの民たちは、広く信仰されていた異教の神、バアル神を礼拝していたのです。

預言者たちは、「その行為がヤハウェの怒りに触れて、イスラエルの衰退や滅亡は起きているのだ」と、イスラエルの民たちに指摘しました。

しかし、最初はイスラエルの民たちも反省するのですが、すぐまたバアル神に走ってしまいます。

 

mars
旧約聖書には、イスラエルの民がヤハウェとバアルを行ったり来たりする様子の物語を、繰り返し語られてるんだよ。

ノース
バアル神って嵐の神で、たしか豊穫をもたらす神じゃなかったっけ。(´・ω・`)?

mars
おっ!よく知ってるね、そのとおりだよ。

ノース
だから人気があったのね。(・∀・)
バアル神

神ヤハウェとの契約とは?

神ヤハウェとの契約とは、モーセが神より授かった2枚の石版に記された「十戒」にある「律法」を守る約束のことです。

ヤハウェと契約を結んで、その約束を守るとどうなって、守らないとどうなるのかを語られているのが、旧約聖書です。

旧約聖書の「旧約」とは、「古い契約」という意味で、救世主キリストについて記された「神との新しい契約(新約聖書)」と区別させるために、キリスト教がつけた呼び名です。

契約の内容
①私はあなたたちの神、唯一にして全能である。
あなたたちは、私以外を神としてはならない。
②偶像を作ってはならない。
③神の名をみだりに唱えてはならない。
④週の7日目は安息日とし、仕事をしてはならない。
⑤父母を敬え。
⑥殺してはならない。
⑦姦淫してはならない。
⑧盗んではならない。
⑨偽証してはならない。
⑩隣人の所有物をむさぼってはならない。

まとめ

mars

どうでしたかみなさん?

こうして話の内容が少しでもわかると、聖書を読むのも面白くなりますよ。

ノース
ちゃんと聖書を読んでみたくなっただわさ。(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ"

mars

西洋絵画には、聖書の場面がよく描かれるので、知っているとおもしろいですよ。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう。

またね~バイバイ。

ノース
ばいなら。マタネ*˙︶˙*)ノ"
参考文献



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