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【旧約聖書】預言者サムエルによる、イスラエル王国の始まりを解説 / なぜ王政が始まったのか

【旧約聖書】預言者サムエルによる、イスラエル王国の始まりを解説 / なぜ王政が始まったのか



mars

どうもこんにちは、画家のマルスです。

今回は、イスラエルを導いてきた指導者サムエルの物語を解説していきます。

ノース

知ってるだわさ、王様を二人排出したひとだわさ (˶ᐢωᐢ˶)

mars

まぁ簡単に言うとそうだね。

旧約聖書の物語を知っておくと、絵画を見るのがおもしろくなるので、ぜひ読んでみてね。

ノース

聖書の物語はよく、絵画作品の題材に使われているから、ぜひ知りただわさ ٩(๑>∀<๑)۶

mars

旧約聖書のあらすじが知りたい人は、この記事も読んでみてね。⤵︎

 

神の啓示を受けて、預言者となるサムエル

 

幼い頃、サムエルエリという年老いた祭司のまとで育ちました。

サムエルは幼い頃に突然、神の声を聞けるようになりました。

 

 

作者 レイノルズ
作品名 「幼きサムエル」
製作年 1776年
所蔵 テート ロンドン

 

mars

この絵は、神の声を聞いている幼い頃のサムエルだよ。

ノース

女の子みたいで可愛らしいだわさ (⸝⸝⸝´▽`⸝⸝⸝)

 

最初の王【サウル】誕生/王政が始まる

 

イスラエルとペシリテ人は、常に争っていました。

そんなイスラエルをサムエルは、指導者として導いてきましたが、サムエルも年老いてきており、民たちは将来を不安視するようになってきました。

そして次第に民たちは、絶対的な力を持った王が欲しいと言い始めます。

あまり気が乗らないサムエルは、そんな民たちに「王が現れると軍を組織して、兵士として戦わされるがそれでもいいのか」と民たちに問いました。

人々はそれでも王が欲しいという気持ちは、変わりませんでした。

その声を聞いた神は、サムエルに「王を立ててみなさい、さすれば初めて理解するであろう」と、サムエルに言いました。

サムエルは街に王探しに出かけ、ベニヤミン族のサウルを見出し、頭に油を注いで王に任命しました。

このようにして、それまで十二部族の集まりだったイスラエルで、初めて王政が始まりました。

 

まとめ

 

mars

どうでしたかみなさん、今回はイスラエルの民たちの願いで、王政を始めたサムエルを解説してみました。

こうして旧約聖書の物語がわかると、絵画を見るのがさらに楽しくなりますね。

ノース

絵画の内容がわかるだけで、見ていて楽しいだわさ ꉂꉂღ(>ᗜ<*)༡

mars

旧約聖書のあらすじが知りたい人は、この記事も読んでみてね⤵︎

ではまた別の記事でお会いしましょう。

またね~バイバイ。

ノース

ばいなら (*>∀<)ノ))またねー

参考文献

 



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